三菱地所

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あなたの何気ないその言動…マタハラになっていませんか?

妊娠中はつわりやホルモンバランスの変化などによって、心も身体も不安定になり、普段なら気にも留めない周囲の言動や言葉に傷つくことがあります。
また、あなたが気遣ったつもりの一言が、マタハラにあたるケースになることもあるのです。職場での良好な関係性を構築するためにも、日頃から互いにコミュニケーションをとる努力が大切です。

  • マタハラ防止チェック
  • マタハラ発言チェック 上司編
  • マタハラ発言チェック 同僚編
  • マタハラ発言チェック フォローする人、される人

復帰後

子どもが熱を出したり、体調不良で登園できないなど、子育て中は、突発的な事態の対応を迫られる。休みたくて休む訳ではないので誰かがフォローするのは当然。
(心の声)仕事より子育ての方が大変なんだから

ダメな理由多様な働き方への無理解

制度利用者自身や管理職が「周囲がフォローをするのは当然、仕方ない」という態度は、職場内に不平不満を募らせる要因になります。生き方が多様化している現代は、誰もが結婚・育児を経験するとは限らず、若手の独身者に対して「いつかフォローしてもらう側になるのだから」という言葉も、控えたほうが賢明です。
突発的な早退や欠勤をフォローする社員に強い負荷がかかると、やがて制度利用者への嫌がらせ等のマタハラを誘発しかねません。

point!

業務をフォローしてくれた仲間には、感謝の言葉を伝えましょう。
管理職はフォローが長期に渡る場合や繁忙期と重なる等、過剰な負荷がかかっているメンバーがいないかを把握し、業務が増える場合は丁寧な説明が必要です。また、業務分担や効率化の見直し等、体制を整えることも大切です。「いつもよくフォローをしてくれているね」といった、ねぎらいの言葉や、フォローをし合うことを当たり前にしていくチームづくり、職場づくりも大切です。